TETRA-FANG「Supernova」のミュージックビデオがようやく完成しました!!
某ヒーローの企画ではじまったこのプロジェクト。
心平君ディレクションから始まり、続いて自分の番。
とにかく、この撮影日6月30日は忘れられない時間でした。
今回、お客さんも150人入れてのライブメインの撮影です。

自分のあこがれであるクレーンワークと、
カメラマンならではの1camの流れで魅了する画。そして多角的な光の差し込み。
心臓わしづかみっぱなしのプロフェッショナルな出来事に終止鳥肌です!
ファーストカットの瞬間のゾワゾワ感に混ざって泣きそうでした。
続けてて本当に良かったと実感できた日です。
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そして、編集です。この撮影で感じた想いを裏切らないようにと! カァッツ!!
激しさと儚さが入り交じるものにしたい!
人の真剣な姿はキレイですね。
バンドメンバーのみなさんのライブは圧巻です!
お客さんのテンションと、スタッフのテンションも上がるほど
人を引きつける魅力のあるバンドです。
激しいけど激しすぎて儚くてフワッと消えちゃいそうな瞬間が出来たと思います。
あぁ〜言いたい事いっぱいあるのになぁ。うまく説明できないぁ。
Voの瀬戸君のパフォーマンス。流石だと思いました。
喜怒哀楽を表情の流れで感じさせる力すごいっす!
撮影していた時には気づけなかった所とか、編集で発見したりすると「おお!!」
っとここでまたテンション上がるんですね。
深夜、自宅作業で独り言の連発です。
最後にですが、
自分は企画をし、演出をして編集をしますが、
この撮影までにそして撮影時にこのイメージをリアルな形に作り上げて行く
すべてのスタッフの方々かっこいいです!
そしてこのバンドの説得力ある真剣な姿に感動しその撮影を出来た事、
その中に居れた事が幸せでした。
このチャンスをくれたみなさまに感謝しています。







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