
こんばんは。
まえだくみこです。
せめて画像を載せます。
わたしのことしのクリスマス、絶賛コマ撮り中です。
でもケーキはゼッタイ!!たべる。
なにをコマ撮っているかというと、
砂のアニメーションをやらせていただいてます。
やってみたいなぁと思っていて、念願叶ってなのですが、
なにせ初めての事なので勝手がわからず、素手でザッサーと砂を払っていたら、
おててがカッサカサになりました。
考えたら紙ヤスリのようなものですもんね...。
このままでは...指紋が...、生命線が、結婚線が、消えてしまう!!(うそです)
という訳でHANDSに行ったところ、画材コーナーに素晴らしいものが!!
ヘラの要領で、先がスポンジでできている、名前は知らないおてての救世主。
静電気が起きてしまうけど、指紋が消えるよりはるかに素敵です。
ありがとう、HANDS!
「HANDSに行けばなんとかなる説」はますます信憑性が増しました。
みなさん、よいクリスマスを☆
uno vlog / formal lines
081220どうも、宇野心平です。
近所のビデオレンタルショップに行ってきました。
借りたいDVDを手にレジへ行ったのですが、
途中から店員さんの言葉使いが気になってしまいました。
「3230円になりませ。」
「5000円、お預かり致しませ。」
「おつりが1770円になりませ。」
「先にお札の1000円をお渡し致しませ。」
「小銭の770円になりませ。」
非常にスムーズに言うので、最初は聞き間違いかと思っていたのですが...。
「返却は1週間後になりませ。」
どうも違うみたいで。
「ご確認くださいませ。」
あ、それはあってる。
「ご一緒の袋に入れさせて頂きませ。」
それは違う。
「また起こしくださいませ。」
あってる。
たぶん、...どこかをきっかけに全部「ます。」が「ませ。」になっちゃったんだと思うのですが
接客用の言葉なんて、あまり考えずに決まった流れで喋っているのでしょうね。
だから、どこか一つ間違うともう流れで間違っちゃう。
たぶん本人は気づいてないんでしょう。
僕は「いらっしゃいませ。」からじゃないかと睨んでます。
丁寧語はまだしも、謙譲語とか少し自信のない自分ですが、
言葉の語尾には気をつけようと思いました。
あ、「uno direction works」更新しました。
よかったら、見てくださいませ。
uno vlog / air putting
081215どうも、宇野心平です。
気がつけば、もう年末ですね。
引きこもりがちな自分ですが、今年はいろいろな人に会ってみようと外に出てみてました。
銀座、新宿、渋谷、あと近所の中野へと、どこへいっても人が渋滞してました。
普段あまり外に出ないと季節感まで鈍るようで、こんなに外が寒くなってた事にもビックリです。
世の中は忘年会シーズン。
と同時に、年末に向けて納品シーズンでもあります。
飲みの席を途中で抜けては、アルコールにまどろみつつ深夜作業を強行している訳ですが、
まぁ大変ですよね。マウスを持つ手の感覚がおかしいですから。
お酒に強い人が羨ましい...と思いつつ。
「やるしかモード」で今日もカチカチっとやります。
話変わりますが、自宅に帰ってくる時、少し嬉しいことがありました。
僕は普段の生活に自転車がかかせないのですが、
同時に空気入れもかかせない訳です。
そこで結構前に空気入れを購入したのですが、
自宅に置いといてもしょうがないし...と思って、
共同の駐輪スペースに置いておいたのです。
盗まれたら...とかは一瞬よぎりましたが、言っても空気入れですし、
駐輪スペースにはかかせないので、みんなで使えばいいだろ...くらいに思って。
それが3年くらい前のこと。
で、最近になって空気入れが壊れている事に気づきました。
まぁ消耗品なので。
とはいえ、買いに行くヒマもなく、そのまま数日過ぎたのですが、
今日、駐輪場を見たら、新しい空気入れが置いてありました。
特に近所付き合いもないこの建物ですが、
誰かがアレを使ってくれていて、
しかも壊れたことに気づいて買いなおしてくれたのかな...、
なんて思うと、小さなことですがとても嬉しかったです。
本当に小さなことですし、
実際はどんな理由でそれが置いてあるのかも知りませんが
そんなことが嬉しい今日この頃でした。
酔ってるからかもしれませんけどね。
uno vlog / third anniversary
081209
どうも、宇野心平です。
再び過去の出来事を書いていきますが。
先月、チャットモンチーデビュー3周年を記念した
「お祝い会」が屋形船にて行われまして。
大変ありがたい事に僕もそこへ同席させて頂きました。
ご厚意にもの凄く感謝しております。
映像を通して、いろいろな人と出会い、
アーティストを通して、いろいろな感動に立ち会える事が、
本当に幸せに感じます。しみじみ。
会の後半には3周年を記念してケーキが登場!
チョコのデザインに、
自分の描いたイラストが綺麗にデコレーションしてあった事が、
こっそり嬉しかったです。
デビュー3周年、本当におめでとう!!
これからも、いろいろな感動に立ち会う事が出来るよう、
またそれに見合う自分で居られるよう、がんばろうと思いました。
最近、初心を振り返ろうと思い
初めてMUSIC VIDEOのディレクションをしたUNDER THE COUNTER「モダンライフ」
についてちょっと振り返ろうかなと思います。
このMVは、1カットでいきたいという企画から始りました。
それにしてもとても疾走感がある曲なので、ない知恵を振り絞りました。
それまでいた制作会社ではライブの仕事が多く
生中継やパッケージ、ライブ特番、沢山の現場を体感してきました。
仕事内容としては、事前の資料作り、リハーサル下見、
本番では、フロアーという役割でステージ袖からインカムでステージの状況を
報告をします。
ライブが終わってからはカメラマンの素材から各曲のインタイムを
調べるスプリプトの作業がありました。
このスクリプト作業、当然ライブは何台ものカメラで収録しているので
時間がかかるものです。
だけど、それぞれのカメラマンの方の画を早送りせずいっぱい見てきました!
生意気ですが、素材の1本1本にストーリーがあり、それを見ているだけでも興奮です!
このライブの仕事が大好きでした。
なんか、この感覚を出したい!と思って、作ったMUSIC VIDEOです。
カメラマンは、以前同じ会社に勤めていた同年の"ユッキー"という
ほんと小柄な女の子です。
彼女は撮影まで、練習を重ねてました。
メンバーに見立てた4本のポールキャットを置いて、
2人で何度も、ああでもない、こうでもないと言いながら。
撮影当日、自分と彼女インカムをつけて、さながらほんとのライブです。
1テイクなので、これ!っという物が撮れるまでほんと何テイクも重ねました。
"ユッキー"ストイックでかっこいい画を沢山撮ってくれました。
メンバーも最後まで倒れてしまう所までライブをしてくれました。
この初めてのMUSIC VIDEOで感じた、この瞬間にまた出会えたらと思います。
つい先日、ライブの仕事に行って、ステージ上のスモークの匂いで
そんな事を思い出しました。
どうも、宇野心平です。
過去を振り返りつつも、今!すぐ!書いたほうがよい事もあって、
告知を挿むことにします。
といっても、もう数日経ってしまいましたが。
12月3日に発売。
Inherited-System / [Masked Rider IXA] CDalbum+DVD

のDVDに収録されている、「feel the same」という曲のミュージックビデオを
ディレクションさせて頂きました。
11月の初めに書いたビログの撮影現場はコレのことです。
今回は「麻生 恵(柳沢ななさん)」と「麻生 ゆり(高橋 優さん)」によるデュオユニット。
しかもライダー初の女性ユニットということもあって、いろいろプレッシャーがあったのですが。
いざ撮影が始まってみると、そんな心配も吹き飛んで。
失礼な言い方ですが恐れずに言いますと、
お二人とも女優とは思えないほどの唄いっぷりで。
もう全然1テイクでOKな時もあって。
いい表情がいっぱい撮れました。
話を聞いてみると、歌を習っていた事もあるのだとか。
そんな訳で、素晴らしいミュージックビデオに仕上がっております。
仮面ライダーキバのミュージックビデオは
ひょっとしたらこれで最後かも?...と思うと、少し寂しいですが。
本当にお疲れ様でした!
uno vlog / Ikoman
081203どうも、宇野心平です。
過去、振り返りビログをもう少し続けます。
の前に...、ひとつ気になる事があるのです。
知人にIkomanというアーティストが居まして。
Ikomanの事を僕は敬意を込めて「Ikomanさん」と呼んでいるのですが、
それはどうもおかしい呼び方のようで。
「Ikomanでいいよ!」と今さらですが、6年越しで突っ込まれました。
彼いわく、あだ名に「さん付け」をしているような感じらしいです。
そう言われても、やっぱしIkomanと呼ぶのには抵抗があります。
僕は、タレントのMEGUMIと直接面識はないですが、
もし実際にお会いする機会が来たら、やっぱし「MEGUMIさん」と呼んでしまうと思うのです。
なぜ今、例にMEGUMIをセレクトしたのかは自分でもわかりません。
でもとにかく、別に距離を置いている訳ではなく、やっぱし敬っての「さん付け」なのです。
アーティスト名だとわかっていても、呼び捨てに近いようで、少し躊躇うのです。
だから、とりあえず「生駒さん」と呼ぶことにしました。
ただ、アーティスト名を名乗っている方を本名で呼ぶというのもどうかと思うので、
両案を折衷し、わかりやすく「Ikoma(n)さん」にしようと思います。
カッコの(n)は基本的に発音しません。
これはこれで、勝手にアーティスト名を弄ってしまった感も否めないですが、
いろいろ、大丈夫でしょうか。
前置きが長くなりましたが、そんな訳で今回は、
そのIkoma(n)さんから頂いたお仕事の話です。
11月21日、KONAMIのお仕事の撮影をしてきました。
このお仕事の詳細はまた後日書きますが...、この日は、
「いつか一緒に仕事ができたらいいね。」
という、Ikoma(n)さんとの「いつか話」に一歩近づいた日でもありました。
まだまだこれからですが。
いつかの夢を持ち続けるというのは、容易ではないと思うのです。
どんな夢だろうと。
理想と現実って大体もの凄くギャップがありますから。
ただ、それを諦めないでいると、こういう日も来るんだなぁと思える一日でした。
また、そう思い続けてくれていたことが本当に嬉しかった。
最後に、たぶん...、
今後も何かとIkoma(n)さんについて触れることもあるかと思うので、
紹介させて頂きます。
Ikomanオフィシャルブログ↓↓
http://ameblo.jp/ikoman-music/entry-10169348855.html
uno vlog / band man
081201どうも、徐々にVistaに慣れてきました、宇野心平です。
「ここ数日間の出来事を、過去から順に追ってアップしていきます。」
というような事を先日のビログで書いた自分ですが、
よくよく考えてみれば、ただでさえ更新の遅いこのビログ。
過去から順を追っている間にも時間が過ぎ去っていくことを考えると、
どれくらいのハイペースで書いたら今に追いつけるのかが急に不安になりました。
「あけましておめでとうございます、宇野心平です。」
というようなビログが2月頃にアップされる事も十分に考えられるな...と。
そんな事態になるのはどうなんだろう...、とも思いつつ、
もうしばらく、過去の出来事を振り返って書いてみようと思います。
しかも、2つまとめてみようとも思います。
共通して思ったことが多いので。
11月9日、僕の好きなバンドが解散しました。
11月15日、僕の人生の教科書的なバンドが活動休止しました。
こう書いてしまうと、これ以上書くこともなかったりするのですが...。
もう少し掘り下げて書いてみようと思います。
11月9日は、Used Knowledgeというバンドの解散LIVEでした。
仕事以上の思い入れをし、仕事以上のお付き合いをさせて頂いたバンドでした。
純粋にその音楽を聴き続けただけでなく、僕が駆け出しの頃に出会ってから今まで、
長い間、いろいろな刺激や感動を貰った、僕にとっては本当に特別なバンドです。
11月15日は、ピンボールドライブというバンドの活動休止LIVEでした。
Voの近藤陽一郎さんは、元々、僕が以前、働いていた会社の先輩(同僚?)
であり、会社に入った時期も辞めた時期も、彼のほうが僕よりほんの少し先で、
音楽と映像、ジャンルは違えど、常に僕の先を歩いている存在でもあります。
更には、Gtの岡本貴也さんは、脚本家として、少しジャンルは違いますが
同じ映像業界の人間として、もの凄く多くを学ぶべき存在です。
この2つのバンドの解散と活動休止について、なんとなーく、
自分がどういう気持ちなのかを表現しづらいのですが。
告知を聞いたときは「残念」という気持ちだったのが、
解散LIVEを目にする事で、それが「ありがとう」に変わりました。
いちファンとしても、僕個人としても、
まだまだ彼らを通して新しい音を聴きたかったし、
バンドの未来に何かしらの期待をしていました。
だから残念。
でも、一生懸命拍手をしました。
いろんな感謝の気持ちが湧きあがりました。
いつの間にか「ありがとう」という気持ちで溢れていました。
こうやって、アーティストとそのまわりにいる人達すべてが
「解散」という事実を「納得」する。
「解散LIVE」って、そういう時間だったんだな、と改めて思いました。
Used Knowledgeにしても、ピンボールドライブにしても、
バンドが解散したからと言って、個々人との関係や付き合いは
これからも変わらず続いていくのだと思います。
(というか、お付き合いください。)
だからこれからも、今までと変わらず何かを期待していようと思いました。
いい音楽を残せた人たちなのだから。
uno vlog / Vista Life
081128どうも、宇野心平です。
少し間が空いてしまいましたが、サボっていた訳ではなく...、
ネット用のPCが寿命で動かなくなってしまい、
新しいPCに買い替えたりでネット環境が整うのに手間取ってしまいました。
今まで使っていたノートPCはVAIOだったのですが、
過去のデータをそのまま引き継ぎたかったので、再びVAIOを購入。
そして、OSもXPからVistaに。
いや...、これ便利になったのかな...、と疑問も多い操作感ですが。
まぁ、どうせ映像の作業は違うPCでやるので、少しづつこの環境に慣れることにします。
それで...。
ちょうどネット環境に不具合が出てアップできなかった期間の報告を、
遅れてではありますが、順を追ってアップしていこうと思います。
まずは、11月12日に「TETRA-FANG」のNEWシングルが発売しまして。
その「DVD付き」に収録されているミュージックビデオのディレクションをさせて頂きました。

今回のライダーは悪の親玉(キング)という事もあって、
とっても重厚感とスピード感のある音になっています。
そして、ボーカルの瀬戸くんもそれを見事に歌い上げています。
彼の潜在能力は本当に凄いと思いました。
映像はダークさを意識して、イメージを作りこんでみました。
ボーカルの瀬戸くんにも「見下す感じで!」とお願いしたら、
すんなりとダークな感じをカッコ良く作ってくれました。
いやぁホントに、さすがです。
いろいろハードな制作環境でしたが、
またしても屈強な映像制作スタッフのおかげで無事に乗り越え、
結果とてもカッコ良い映像を納品できた事に、本当に感謝しています。
限られた環境の中なので妥協したこともいくつかありますが、
ロケーション、カメラワーク、ライティング、どれをとっても
素晴らしい映像に仕上がっていると思います。
よかったら手にとってみてください。







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