2010年5月アーカイブ

動物フィギュアをまた買ってしまいました...。
どうも、宇野心平です。

先日、やっとこさ、『アリス・イン・ワンダーランド』を観てきました。
でも、チケット予約で大失敗をしてしまい、なぜか日本語吹き替え版で。
まぁ、それに関してはブルーレイで観直そうと思いつつ、
劇場は劇場で、楽しんできました。

最近、大作級の映画を観ると思うのですが、
もの凄い技術や労力が、どのカットにも費やされてるはずなのに、
観てるうちにそれを忘れてしまいます。
もう凄過ぎて。

最初にそういう感覚に襲われたのは、
ティム・バートン監督がアニメーション製作で関わっていた映画、
「ジャイアント・ピーチ」を観た時でした。

アニメーションの参考に、と思って観たはずが、
全編にわたって動きすぎるので、
「これは本当にコマ撮りしてるのか?」
と、感覚がマヒしてしまい、全く参考にならないうえに、
レベルが高すぎて、途方もない絶望感を味わった事があります。

アリス・イン・ワンダーランドを観た時も、
本当にこれだけの事をやっているんだろうか...?
とわからなくなってきます。
でも、やっているんでしょうね。

衣装やメイク、セット、小物、CG、
キャスティングや演技、
効果音や背景曲に至るまで、
途方もない数の、やる気とアイデアと、お金が動いて、
そして、それをまとめる人やシステムがあった結果、
聴覚・視覚をフルに楽しませてくれる映画が出来るんでしょう。

これって凄い事だと、改めて思いました。

最近、そういう意味で、
うっかりテレビアニメに釘付けになっている事があります。
内容とか全く知らなくて、わからないのに...。

一流の技術は、本当に凄いです。
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