動物フィギュアをまた買ってしまいました...。
どうも、宇野心平です。先日、やっとこさ、『アリス・イン・ワンダーランド』を観てきました。
でも、チケット予約で大失敗をしてしまい、なぜか日本語吹き替え版で。
まぁ、それに関してはブルーレイで観直そうと思いつつ、
劇場は劇場で、楽しんできました。
最近、大作級の映画を観ると思うのですが、
もの凄い技術や労力が、どのカットにも費やされてるはずなのに、
観てるうちにそれを忘れてしまいます。
もう凄過ぎて。
最初にそういう感覚に襲われたのは、
ティム・バートン監督がアニメーション製作で関わっていた映画、
「ジャイアント・ピーチ」を観た時でした。
アニメーションの参考に、と思って観たはずが、
全編にわたって動きすぎるので、
「これは本当にコマ撮りしてるのか?」
と、感覚がマヒしてしまい、全く参考にならないうえに、
レベルが高すぎて、途方もない絶望感を味わった事があります。
アリス・イン・ワンダーランドを観た時も、
本当にこれだけの事をやっているんだろうか...?
とわからなくなってきます。
でも、やっているんでしょうね。
衣装やメイク、セット、小物、CG、
キャスティングや演技、
効果音や背景曲に至るまで、
途方もない数の、やる気とアイデアと、お金が動いて、
そして、それをまとめる人やシステムがあった結果、
聴覚・視覚をフルに楽しませてくれる映画が出来るんでしょう。
これって凄い事だと、改めて思いました。
最近、そういう意味で、
うっかりテレビアニメに釘付けになっている事があります。
内容とか全く知らなくて、わからないのに...。
一流の技術は、本当に凄いです。




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