2010年4月アーカイブ

どうも、宇野心平です。

先日、上野の国立西洋美術館で開催されていた、
フランク・ブラングィン展を観に行ってきました。
その際に、お隣の国立科学博物館で開催中の
『大哺乳類展(陸のなかまたち)』の看板が目に止まり、
こっちも行きたいな...と思いつつも、
その時は時間的に観れず、泣く泣く帰宅しました。

それからというもの、
もうなんか企画タイトルのネーミングが頭から離れず、
遂につい先日、その『大哺乳類展』に行ってきました。

そもそも、この国立科学博物館へは、
数年前に、あるバンドマンのA君から、
「上野の科学博物館は、心平さん絶対好きだと思う。」
と言われてから、ずーっと行きたい場所でした。

そんな訳で、
フランク・ブラングィン展のくだりは要らなかった気もしつつ、
『大哺乳類展』について書こうと思います。

今回の「大哺乳類展」は、
常設展+アルファな企画展なので、行った事のある人にとっては、
見た事のあるものばかり...なのかもしれませんが、
そもそも常設展が見たかったので、願ったり叶ったり。

いやぁ...、本当にたくさんの驚きがあって楽しかったです。
全体的に言える事は、動物のサイズに驚きました。
水牛とか、トナカイとか、ちょっと信じられないくらい大きかった。
中でも、バクの大きさにビックリしました。
unovlog_100428_baku.jpg

僕の中では、
犬より一回り大きいくらいかな...と思ってたのですが、
それ以上のサイズをしてました。
ちょうど今、仕事でバクのアニメーションを描いているので、
とっても参考になりました。

あとは、「three sheep」のアニメーションのモデルにしていた羊も発見。
unovlog_100428_sheep.jpg
ネームプレートに『アルガリ(ウシ科)』とだけ書いてあって、
「え?ウシなの...?アレ...?アレ??」
としばらくボーゼンとしてしまったり...。
後で、そもそも羊は、ウシ目ウシ科ヤギ亜科(ヒツジ属)という事がわかって、
無知ゆえのテンパリだった事がわかってホッとした訳ですが、
そんな事も含めて驚きの連続でありました。

7月10日から開催される『大哺乳類展(海のなかまたち)』も
是非、行きたいと思いました。
今朝、目が覚めた瞬間、なぜか蟻の行列を追っかけている
子供の頃の風景が強烈にフラッシュバックして、しばらくボーっとしていました。
先頭の蟻を見つけようと、何度も行列を辿りました。
どうも、宇野心平です。

unovlog_100415_comaphoto.jpg
4月15日発売の『COMMERCIAL PHOTO 5月号』のpick upで、
チャットモンチーのミュージックビデオについて、
一般公募の方たちと一緒に、『three sheep』の事も紹介して頂きました。

こうやって少しでも紹介して頂ける事は、素直に嬉しいです!
全ての人に感謝です。

今回、一般公募の映像作家の方達と並んで、
ミュージックビデオを作る機会を頂いた訳ですが、
個人的にとても良い経験になりました。

みなさん、それぞれ素晴らしい個性をもった作家さん達で
自分も、もっともっとがんばらないとなぁ、と、良い刺激を貰いました。

蟻の行列について、ネットで調べている場合ではない...と。
もっと画の練習をしようと思いました。
ほぼ月1更新になってます。
どうも、宇野心平です。


最近、ありがたい話がひとつありました。
昔々、OLDというバンドの「可憐」という曲の映像を作らせて頂いたのですが、
それがつい先日、FM北海道のAIR-Gという番組サイト上で
当時のクミちゃんが作ったアニメーション映像と一緒に
アップして頂ける事になりました。
↓↓
「サタ☆ヤン MOVIE」


話すと長ーくなるのですが、
本当にいろんな人の想いと、ご好意により、
昔の映像が、こうやって日の目を見る事になり
感謝の気持ちと、恥ずかしい気持ちでいっぱいです。
何せほぼ初制作のPVですから。

番組パーソナリティの近藤ひさしさんには、
昔も今も、なんだかんだお世話になっておりまして
ひさしさんのblogでも、
少しその話に振れて頂きました。
↓↓
近藤ひさしオフィシャルブログ「ドクツボ」


本当にありがたいです。

今回の事も、
今僕がこうやって音楽映像で飯を食えているのも
そもそものきっかけは、ひさしさんなので、
嫌な汗もいっぱいかきましたけど、
想い返せば凄く楽しく、恵まれた環境だったなぁと思います。

本当に感謝してます。

unovlog_100412_sakura.jpg

話とは全く関係ないですけど、今更な桜の画像を載せてみました。
なんとなく、画像がないのがさみしかったので。

上野公園の桜は本当に立派だなぁ...と。


長文になってしまいましたが...、最後に。
OLDの楽曲は、今でもチェックして聴いてます。
OLDと出会った当時は、彼らもデビュー前で、僕も得たいの知れぬ引き籠りでしたが、
今もこうしてお互いががんばれている事は、とても励みになります。
↓↓
OLD オフィシャルホームページ

トップページで可憐が流れているのを聴いて、
初心に帰って、がんばろうと思いました。
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