どうも、宇野心平です。
先日、上野の国立西洋美術館で開催されていた、
フランク・ブラングィン展を観に行ってきました。
その際に、お隣の国立科学博物館で開催中の
『大哺乳類展(陸のなかまたち)』の看板が目に止まり、
こっちも行きたいな...と思いつつも、
その時は時間的に観れず、泣く泣く帰宅しました。
それからというもの、
もうなんか企画タイトルのネーミングが頭から離れず、
遂につい先日、その『大哺乳類展』に行ってきました。
そもそも、この国立科学博物館へは、
数年前に、あるバンドマンのA君から、
「上野の科学博物館は、心平さん絶対好きだと思う。」
と言われてから、ずーっと行きたい場所でした。
そんな訳で、
フランク・ブラングィン展のくだりは要らなかった気もしつつ、
『大哺乳類展』について書こうと思います。
今回の「大哺乳類展」は、
常設展+アルファな企画展なので、行った事のある人にとっては、
見た事のあるものばかり...なのかもしれませんが、
そもそも常設展が見たかったので、願ったり叶ったり。
いやぁ...、本当にたくさんの驚きがあって楽しかったです。
全体的に言える事は、動物のサイズに驚きました。
水牛とか、トナカイとか、ちょっと信じられないくらい大きかった。
中でも、バクの大きさにビックリしました。

僕の中では、
犬より一回り大きいくらいかな...と思ってたのですが、
それ以上のサイズをしてました。
ちょうど今、仕事でバクのアニメーションを描いているので、
とっても参考になりました。
あとは、「three sheep」のアニメーションのモデルにしていた羊も発見。

ネームプレートに『アルガリ(ウシ科)』とだけ書いてあって、
「え?ウシなの...?アレ...?アレ??」
としばらくボーゼンとしてしまったり...。
後で、そもそも羊は、ウシ目ウシ科ヤギ亜科(ヒツジ属)という事がわかって、
無知ゆえのテンパリだった事がわかってホッとした訳ですが、
そんな事も含めて驚きの連続でありました。
7月10日から開催される『大哺乳類展(海のなかまたち)』も
是非、行きたいと思いました。






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