LOVE one.

090913
書きたい事はあっても、やっぱしのんびり更新になっちゃいます。
どうも、宇野心平です。

先日、渋谷DUOで行われた西野カナさんのワンマンツアー「"LOVE one.tour」に行ってきました。
もうギュウギュウにお客さんがいる中、僕は2階の角から、静かーにしみじみと聴いていたのですが、それでも会場の熱気や、カナさん本人のパフォーマンスに何度も鳥肌を立たせられました。

以前、クリスマス限定イベントに撮影カメラマンとして参加させて頂いた時は、お客さんが座りだった事もあって、わりとしっとりとしたライブだったのですが、今回観たライブは、ダンサーも入れつつ、結構踊りながらにも関わらず、最後の最後まで声がブレる事なく、いや、失礼かもしれませんけど、本当に凄いエネルギーだな...と思いました。衣装も凄く可愛かったです。

すっかりお客さん気分で書いていましたが、今回、僕はこのツアー用のオープニング映像を担当させて頂きました。
といっても僕が担当したのは映像を作って納品する所までで、会場での出し等は、現場のスタッフにおまかせだったので、今回東京の会場が観れて本当によかったです。
呼んで頂いて、感謝しています。

余談ですけど、今回ビデオ収録の撮影クルーとしてcampのマキちゃんが、ライブのフォトグラファーとしてcampの林さんが参加していて、なんとも不思議な感じでした。
というのも、camp内の誰かの仕事に、そのメンバーからの声かけで他の誰かが同じプロジェクトに参加するという形は少なくないのですが、今回のように、それぞれのクライアントから(僕は事務所から、マキちゃんと林さんはレーベルから)の声かけで、同じ現場に、しかも別々の役割で集合するというのは、考えてみれば初めての事で。

相変わらず、
「そういえば、マキさんと林さんも撮影で来ますよ。」
と、クライアントの方から聞かされて知る...という、流れだったのですが。

全然別の立場から、現場で2人の仕事ぶりを観るのも初めての事で、新鮮でありつつも、なんとも感慨深いものがありました。

僕の立場から見れば...の話ですが、もし同じ名刺を持っていなければ、単に昔から知っている映像ディレクターとフォトグラファーが偶然居合わせた現場...ぐらいの感覚なのでしょうが、同じ名刺を持っているだけで感じる、この感覚はなんなんだろう...と少し考えてしまいました。

本当に個人的な感想で、長くなりましたが。

ちなみに、今回のライブでは使っていないのですが、西野カナさんのDJ用フラッグのデザインもさせて頂きました。
オープニングのCGに出てきた「本」のデザインを元に作りたい、との事で、こういうのがまた嬉しかったりもした、一日でした。


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