2009年9月アーカイブ

どうも、宇野心平です。

TOKYO FMが送るスクール・オブ・ロック!学園祭ライブツアー 第3弾!
「YOUNG FLAG 09」の東京ファイナルに行ってきました。
ありがたいことに、07年から3年目、
今年もオープニング映像と、エンディング映像を担当させて頂きました。

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やっぱり凄かったです。
アーティストの面子も凄いですが、やましげ校長とやしろ教頭をはじめ
スクール・オブ・ロック!が送るイベントとして、本当にいろんな魅力が詰まっています。
音楽だけでなく、音楽を通して何かを伝えようとしている、受け取ろうとしている、
そんな熱気がムンムンと、得たいの知れない匂いとなってリアルに会場を包んでおりました。

僕は、今回一緒に映像を作った方達と、videocampの隠れキャラ遊佐氏と一緒に、
2階席から眺めていたのですが、途中からCGを担当してくれた方が約1名
「1階行ってきていいですか...。」
と熱気に飲まれていきました。

彼は割と前列の方まで行って揉まれていたそうですが、
中列から前列にかけては、ゾンビが地上から這い出てくるかの如く、ダイブの嵐。
怪我がなくてなにより...です。

今年も、このイベントの映像を担当できた事が本当に嬉しく、
本当に楽しく、TOKYO FMさんに本当に感謝な1日でした。

書きたい事はあっても、やっぱしのんびり更新になっちゃいます。
どうも、宇野心平です。

先日、渋谷DUOで行われた西野カナさんのワンマンツアー「"LOVE one.tour」に行ってきました。
もうギュウギュウにお客さんがいる中、僕は2階の角から、静かーにしみじみと聴いていたのですが、それでも会場の熱気や、カナさん本人のパフォーマンスに何度も鳥肌を立たせられました。

以前、クリスマス限定イベントに撮影カメラマンとして参加させて頂いた時は、お客さんが座りだった事もあって、わりとしっとりとしたライブだったのですが、今回観たライブは、ダンサーも入れつつ、結構踊りながらにも関わらず、最後の最後まで声がブレる事なく、いや、失礼かもしれませんけど、本当に凄いエネルギーだな...と思いました。衣装も凄く可愛かったです。

すっかりお客さん気分で書いていましたが、今回、僕はこのツアー用のオープニング映像を担当させて頂きました。
といっても僕が担当したのは映像を作って納品する所までで、会場での出し等は、現場のスタッフにおまかせだったので、今回東京の会場が観れて本当によかったです。
呼んで頂いて、感謝しています。

余談ですけど、今回ビデオ収録の撮影クルーとしてcampのマキちゃんが、ライブのフォトグラファーとしてcampの林さんが参加していて、なんとも不思議な感じでした。
というのも、camp内の誰かの仕事に、そのメンバーからの声かけで他の誰かが同じプロジェクトに参加するという形は少なくないのですが、今回のように、それぞれのクライアントから(僕は事務所から、マキちゃんと林さんはレーベルから)の声かけで、同じ現場に、しかも別々の役割で集合するというのは、考えてみれば初めての事で。

相変わらず、
「そういえば、マキさんと林さんも撮影で来ますよ。」
と、クライアントの方から聞かされて知る...という、流れだったのですが。

全然別の立場から、現場で2人の仕事ぶりを観るのも初めての事で、新鮮でありつつも、なんとも感慨深いものがありました。

僕の立場から見れば...の話ですが、もし同じ名刺を持っていなければ、単に昔から知っている映像ディレクターとフォトグラファーが偶然居合わせた現場...ぐらいの感覚なのでしょうが、同じ名刺を持っているだけで感じる、この感覚はなんなんだろう...と少し考えてしまいました。

本当に個人的な感想で、長くなりましたが。

ちなみに、今回のライブでは使っていないのですが、西野カナさんのDJ用フラッグのデザインもさせて頂きました。
オープニングのCGに出てきた「本」のデザインを元に作りたい、との事で、こういうのがまた嬉しかったりもした、一日でした。


- ミテイルモノ ミテイタモノ - 

はて、何だ?ですが、video campメンバーの始まり
学生時代、阿佐美での課題で作ったショートムービーのタイトルです。
なぜかふと思い出しました。

ハヤミーシャこと早見先生に「タイトルが良いよね。」と中身はさておき
褒められた言葉です。

ハヤミーシャ、相内デカ先生、中村先生お元気でしょうか?

この言葉、多分今でも自分のテーマです。
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