どうも、宇野心平です。
近所のビデオレンタルショップに行ってきました。
借りたいDVDを手にレジへ行ったのですが、
途中から店員さんの言葉使いが気になってしまいました。
「3230円になりませ。」
「5000円、お預かり致しませ。」
「おつりが1770円になりませ。」
「先にお札の1000円をお渡し致しませ。」
「小銭の770円になりませ。」
非常にスムーズに言うので、最初は聞き間違いかと思っていたのですが...。
「返却は1週間後になりませ。」
どうも違うみたいで。
「ご確認くださいませ。」
あ、それはあってる。
「ご一緒の袋に入れさせて頂きませ。」
それは違う。
「また起こしくださいませ。」
あってる。
たぶん、...どこかをきっかけに全部「ます。」が「ませ。」になっちゃったんだと思うのですが
接客用の言葉なんて、あまり考えずに決まった流れで喋っているのでしょうね。
だから、どこか一つ間違うともう流れで間違っちゃう。
たぶん本人は気づいてないんでしょう。
僕は「いらっしゃいませ。」からじゃないかと睨んでます。
丁寧語はまだしも、謙譲語とか少し自信のない自分ですが、
言葉の語尾には気をつけようと思いました。
あ、「uno direction works」更新しました。
よかったら、見てくださいませ。




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