band man

081201

どうも、徐々にVistaに慣れてきました、宇野心平です。

 

 

「ここ数日間の出来事を、過去から順に追ってアップしていきます。」

 

というような事を先日のビログで書いた自分ですが、

 

よくよく考えてみれば、ただでさえ更新の遅いこのビログ。

 

過去から順を追っている間にも時間が過ぎ去っていくことを考えると、

 

どれくらいのハイペースで書いたら今に追いつけるのかが急に不安になりました。

 

 

「あけましておめでとうございます、宇野心平です。」

 

というようなビログが2月頃にアップされる事も十分に考えられるな...と。

 

 

そんな事態になるのはどうなんだろう...、とも思いつつ、

 

もうしばらく、過去の出来事を振り返って書いてみようと思います。

 

しかも、2つまとめてみようとも思います。

 

共通して思ったことが多いので。

 

 

11月9日、僕の好きなバンドが解散しました。

 

11月15日、僕の人生の教科書的なバンドが活動休止しました

 

 

こう書いてしまうと、これ以上書くこともなかったりするのですが...。

 

もう少し掘り下げて書いてみようと思います。

 

 

11月9日は、Used Knowledgeというバンドの解散LIVEでした。

 

仕事以上の思い入れをし、仕事以上のお付き合いをさせて頂いたバンドでした。

 

純粋にその音楽を聴き続けただけでなく、僕が駆け出しの頃に出会ってから今まで、

 

長い間、いろいろな刺激や感動を貰った、僕にとっては本当に特別なバンドです。

 

 

 

11月15日は、ピンボールドライブというバンドの活動休止LIVEでした。

 

Voの近藤陽一郎さんは、元々、僕が以前、働いていた会社の先輩(同僚?)

 

であり、会社に入った時期も辞めた時期も、彼のほうが僕よりほんの少し先で、

 

音楽と映像、ジャンルは違えど、常に僕の先を歩いている存在でもあります。

 

更には、Gtの岡本貴也さんは、脚本家として、少しジャンルは違いますが

 

同じ映像業界の人間として、もの凄く多くを学ぶべき存在です。

 

 

 

この2つのバンドの解散と活動休止について、なんとなーく、

 

自分がどういう気持ちなのかを表現しづらいのですが。

 

告知を聞いたときは「残念」という気持ちだったのが、

 

解散LIVEを目にする事で、それが「ありがとう」に変わりました。

 

 

いちファンとしても、僕個人としても、

 

まだまだ彼らを通して新しい音を聴きたかったし、

 

バンドの未来に何かしらの期待をしていました。

 

だから残念。

 

 

でも、一生懸命拍手をしました。

 

いろんな感謝の気持ちが湧きあがりました。

 

いつの間にか「ありがとう」という気持ちで溢れていました。

 

 

こうやって、アーティストとそのまわりにいる人達すべてが

 

「解散」という事実を「納得」する。

 

「解散LIVE」って、そういう時間だったんだな、と改めて思いました。

 

 

 

Used Knowledgeにしても、ピンボールドライブにしても、

 

バンドが解散したからと言って、個々人との関係や付き合いは

 

これからも変わらず続いていくのだと思います。

 

(というか、お付き合いください。)

 

 

だからこれからも、今までと変わらず何かを期待していようと思いました。

 

いい音楽を残せた人たちなのだから。

 

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